TTWPC野鳥写真四人展開催案内ポスター・・・(東浅川保健福祉センター於、前半・後半の部)
TTWPC野鳥写真四人展開催案内ハガキ・・・(東浅川保健福祉センター於、前半・後半の部)
2026(冬)のクラブのイベント開催がスタートしましたので、4回/年(フルスペック展70点×2(春と秋)、四人展20点×前後半2×2(冬と夏))の野鳥写真展が開催しましたが、クラブとしてはバランスの良い春夏秋冬のイベント開催がここ数年継続で来ており、参加者にはいろいろとご苦労をおかけしていますが、効率よく開催出来ていると自負しています。※主産者としては殆んどお休みがないことになっていますが、クラブの参加者のためになっていると思いますので、老骨に鞭打って各段取りや作業を粛々ししとやっているのが実際のところです。
こんな歳になってしまいましたので、出来れば誰かが企画・構成・運営の全てををしてくれた者に乗っかって作品出展をするだけになっているのが理想でしたが、クラブ内を見渡しても「帯に短し、タスキに長し」任せられるかと思ってみても、本音のところですが然しやらして見れば案外出来のかも知れないが、そんな人材を育てられなかった責任が自分にあったのかも知れません。※クラブの運営は金銭や気力的に余裕がないとできないし、会費や年間費等がクラブの立ち上げ時にきっちり決めているところ以外は主催者への負担が大きく、ある程度プライベート(一年の半分を沖縄の離島に在住し、半分を自宅にいることを思ていたが、願いが叶うこともなく一生が終わってしまいました)も規制にしなければできない。
趣味のクラブ運営は心の余裕はもとより金銭的な余裕がないと人の上に立って、物事を上手く遂行できないと言うことは言うまでもなく、言葉でいうと簡単に聞こえるが、実際には両者を兼ね備えた人間は少なく、人とは損得勘定が働くものなので、「無償の愛」や「無償の精神」の難しさは誰もが出来る訳ではありません。※自分なんかは何時もそんなジレンマに苛まれて、人間が出来ていないと常に反省ばかりしているが、遠征先で出会って困っている人達に手を差し伸べると、空戻りしなくて済みましたと、後日お礼の手紙と共に菓子折りが一緒に届くことが多々あり、親切にされた側(遠方から旅費を掛けて遠征して来ている訳ですから)の人達は空戻りしなくて済んだため、その喜びは計り知れない筈です。※自分の中ではそんな行為はスタンダードと思ってやっていることだが、何処の誰だか分からない人間を親切にして貰い、野鳥の撮れる場所へ道案内や撮影できると、空戻りしても仕方ないと諦めていたにも拘らず、ある程度の成果があれば、感謝されるているものと想像でする。
高齢者ほど自我が強く、持論を振りかざし時には悪態をついても実際に自分が何も出来ないのに強がりを言う人間は少なくないため、そんな人達と関わり合いを出来る限り持ちたくないが、実際に活動を共にすると本音部分が現れて来るもので、社会人としてどんなことをしていたのか、理解に苦しむことも多々あるが、そんな時に感じるのは人間(人としてどうなのかと・・・)の生き様に大きく関わって来るものです。※中間管理職(平社員も同じようなもの)はサラリーマンそのものであり、一般的に上級管理職(部長職以上の会社役員とかがその役職や地位と言われている)に付くと、部署の予算管理や人事・部下の勤務評価などの仕事をすることになるため、又対外的にも付き合いのある人達は殆んどが自分と同クラスの人間ばかりとなり、会社の経営者や役員達との付き合いが殆んどなので、大きく言えばこの日本を背負って立つ人達だったのです。※現場で直接作業や業務をするのでなく、部署全体を管理監督するのが業務なので、物事を行う際の見方や視線が違うため、言葉を発する前に次に何が起きるかも知れないと憶測しながら常に対応してたので、事を大きくする前に手当てができる。※リタイヤ後は殆んどそんなことに関係なく、いろいろな人達とのお付き合いとなるため、理解できないことが多く、当初は戸惑いもありましたが、何とか時には脱線しながらもいいまでやって来れました。
こんな遠征先(新潟県や長野県在住の仲間達が多くいる)での生活が長い間続いているが、自分もかつては地元で知り合った野鳥CMから親切にして貰い、幻の赤い鳥のアカショウビンやハチクマ等を撮ることが出来たり、現在でも鳥撮りの仲間として付き合いが続いている。※新潟県の山間部の松之山周辺については熟知しており、現在はそんな仲間達へ鳥撮りスポット(ブッポウソウやチゴモズ等)を教えたりしている。※野鳥撮りは地元の人間から聞いて遠征しても確実に撮れるかと言うと、空振りになることも少なくなく、当てずっぽうで出掛けて行くと、論外で空振りのリスクが高いことになります。
個展開催案内ポスター・・・(株式会社村内ファニチャーアクセス 北三階 サロン 欅の木 展示会場)
❝野鳥写真家:野口光博の四季を彩る世界❞サブテーマとして個展開催
個展開催案内ハガキ・・・(株式会社村内ファニチャーアクセス 北三階 サロン 欅の木 展示会場)

こんな画像を展示している・・・(旅鳥)旅鳥のニシオジロビタキの木止まり・・・(府中市 武蔵野公園)

旅鳥のムギマキの木止まり・・・(長野市 戸隠森林動植物園)
旅鳥のムギマキの木止まり・・・(長野市 戸隠森林動植物園)
2026(冬)四季の景色の中の野鳥達・・・(個展開催記念出版)写真集の内容:48ページ、48画像が説明部付きで載っている
こんな画像が載っている・・・()初夏・夏鳥のアマサギの新緑木止まり・・・(土浦市 桜川河川敷)
夏・夏鳥のヨシゴイの大蓮池での蓮の幹に止まり餌獲りシーン・・・(阿賀野市 瓢湖)
夏・夏鳥のササゴイの子育て中のオイカワを獲るシーン・・・(入間市 入間川)
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